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このページはNPO法人「コミュニケーション・アシスト・ネットワーク(CAN)」発行の「ゆたかなコミュニケーションのために−失語症の症状と接し方−」を参考、引用させていただき、作成しました。

失語症って?

 
失語症について

 失語症とは、脳の中のことばをあつかっている部分やそれと関連する部分が傷つけられて、ことばに障害を受けた状態をいいます。

また、話しことばの障害と考えがちですが、「話すこと」だけでなく「聞くこと」「読むこと」「書くこと」にも障害を受けます。

 失語症の原因には脳梗塞(のうこうそく)・脳出血などの脳卒中・脳腫瘍(のうしゅよう)、交通事故や転落による頭部外傷などがあり、脳の場所や大きさによって失語症の症状や重さには個人差があります。

失語症の症状

A.話すことの障害

B.聞くことの障害

C.読むことの障害

D.書くことの障害

 
 

失語症の人と接するとき

 

どう接すればいいか?

 では、失語症の人とはどう接すればいいのでしょう?
 一番大事なことは、話しかけるときはゆっくりとわかりやすいことばや文章で話しかけることです。

一番大事なことは、話しかけるときはゆっくりとわかりやすいことばや文章で話しかけることです。
 
こどもあつかいは禁物です。 わかりやすいことばとは子どもに話しかけるようなことばではありません。また、一度聞いて理解されにくい時は、繰り返して言ったり、別のことばに言い換えたり、わかりやすい漢字や絵を書いたり、ジェスチャーや実物を示したりしましょう。ことばが出にくい人の場合は「はい」「いいえ」で答えられるような質問をして、言いたいことを推測します。
 

失語症の方と接する注意点

A.話すことの障害に対して

B.聞くことの障害に対して

C.読むことの障害に対して

D.書くことの障害に対して

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